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事業内容

複雑形状の高精度部品を得意とし、お客様の仕様に合わせた熱処理、非破壊検査、表面処理を含む、完成品として納入します。

ステンレス系加工品

ステンレス系は当社が最も得意とする材料です。
303・304・316等のオーステナイト系や、410、416のマルテンサイト系、430のフェライト系等、ほとんどのステンレスを加工しています。
また、折出硬化系SUS630、17-4PH、15‐5PHも熱処理を施し、HRC40~45の硬度の状態での加工も可能です。
その他、チタン合金、インコネル718、パーマロイ等の材質の加工もしています。

アルミニウム合金加工品

2024系、5000系、7075系と、ほとんどの材料に対応し、制度はさることながら、外観重視の製品も多く加工しています。

ブロンズ・銅材加工品

アルミニッケルブロンズと称する材質を一般的に扱っています。
銅材は、ベリリウム銅合金がほとんどで、素材の状態で熱処理を施し、HRC-40~45の硬度のものを加工しています。

樹脂材からの加工品

4フッ化テフロン・テフロン・ベスペル等を主に加工しています。
温度差による寸法変化の管理が特に重要な材質で、材料自体も高価です。

パーマロイ加工品

パーマロイ‐C(78%Ni+Fe)という材料で、荒加工後磁気焼純(HRC10MAX)を施し、最終仕上加工したものです。

表面処理加工品

アルミニウム合金を加工後、電解によって陽極皮膜を生成したもので、クロム酸アノダイズ、硫酸アノダイズ、硬質陽極処理の3つのタイプがあります。
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